トレーニングをしていきましょうね
なるべく、わかりやすく書くつもりですが、
もしわからないことがあれば、どんどん質問してください。
このブログで回答させていただきます。
→ nana@plastudy.com
さて、このタイトルを見た人は、
インナーマッスルと声って、どんな関係があるの??
って思われたんじゃないでしょうか?
そもそも、インナーマッスルって何
よく、質問されます。
「良い声を出すためには、腹筋を鍛えたほうがいいですよね?」
この質問者が聞いた腹筋は、
体の外側の腹筋ですよね!(アウターマッスル)
でも、私たち歌い手が鍛えなきえればならないのは、
腹横筋などのインナーマッスルなのです。
インナーマッスルは、正しい姿勢を維持するためにも
最近注目されてきていますよ。
ちなみに、私はピラティスをやっているので、
今後、ピラティスのエクササイズなども取り入れて
説明をしていきたいと思っています。
<ここから、エクササイズ>
良い声を出すためには、
私達が日頃意識もせず、行っている呼吸を
コントロールすることが大切です。
さあ、深い呼吸をしてみましょう。
ゆっくりと、2〜5回。
今度は、鼻から吸って、口から吐きます。
3回ぐらい深い呼吸をしたら、
今度は吐く前に5秒ぐらい息を止めてみましょう。
はい!
その時、どこに力を入れましたか?
外側の筋肉で、おへその辺りをキュッとした人は
アウターマッスルを使っていることになりますよ。
どうですか?
息を吸った時に横隔膜がすーっと下がり
あくびをしているような状態で息を止めてみてください。
その時の横隔膜を支えているインナーマッスルを意識することが
とても大切です。
何度も、あせらずリラックスした状態でやってみましょう。
横隔膜の位置もわからない・・・という人も
何度もやっているうちにわかってきますので
あきらめないで続けてみてくださいね。
そうしたら、次に声を息にのせてみましょう。
声を出すのではなく、
あくまで息に声を少しずつ混ぜていく・・・
という感覚でやってみましょう。
ハーーーーーーー
ハーーーーーーー
ハーーーーーーー
最初は難しいかもしれませんが、
自分の体と対話するような気持ちでやってみると、
心や体が癒されていき、
ストレスも解消されていくことに気付かされるでしょう。
リラックスは、
mayukoメソッドで一番大切にしているテーマです。
さあ、いかがでしたか?
Lesson1では、リラックスを感じていただけたら大成功です。
インナーマッスルの感覚は、なかなかわかりにくいし
個人差もあります。
自分らしく、自分のペースで続けてくださいね!
質問、感想をお待ちしています。
→ nana@plastudy.com
次回は、Lesson2
「インナーマッスルを感じながら行う、いろいろな呼吸法1」です。
お楽しみに


