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━ ステージパフォーマンス 1 ━
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こんにちは
ナチュラルボイストレーナーの池 真柚子です。
今回は、10日に行うパフーマンスのクラスの予習として書いて
みたいと思います。
このクラスはPLASTUDY MUSIC SCHOOLの生徒を対象として行っ
ています。
生徒といっても一ヶ月か二ヶ月に1回ぐらいの割合でライブをや
ってきていますから、回数はこなしているのですが、どうして
もワンパターンになりやすく、観客を巻き込むようなステージ
パフォーマンスはなかなか難しいようです。
歌には起承転結、ドラマがありますよね。
1曲、1曲の歌をしっかり練習しても
ステージパフォーマンスの作りこみがあまいと
歌とMCがひとつになれなくて
アーティストとしての存在感をアピールできませんよね。
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ということで、今回は2つのテーマでお話したいと思います。
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1.誰のためのMC?
2.マンネリにならないために。
では、まずは 1.誰のためのMC?から。
もし、あなたがこれからもずーっと歌って行きたいとしたら...
あなたを支えてくれるのは、あなたの歌を聞きたいと思ってく
れるファンの存在です。
あなたは1回、1回のライブでファンを増やすために
どんな努力をしていますか?
若いアーティストのステージを見ていて思うことは、
情報の収集をしていない・・・ということです。
MCを聞いていると、TVとかDVDとかで見る、売れているアーティ
ストのまねをしているケースがほとんどです。
ファンを持ってるアーティストとファンをこれから作っていか
なければならないアーティストは当然観客に向かって言うせり
ふは違いますよね。
どこをどう変えなければならないかをじっくり研究し、
考えてみてくださいね。
そして、自分よりちょっと先をいっているアーティスト・・
たとえば、CDを作って、売りながらファンを増やしているアー
ティストはどんなことをしているのか_______
こまめにライブに足を運んだりして、参考になる情報を集める
ことで、自分らしいステージングが見えてくるのではないで
しょうか?
次に 2.マンネリにならないためにどうすればいいのでしょう?
そうです。
変化をもたせるのです。
簡単なことですがステージ上ではどんなことができるでしょう
か?
MCにも起承転結があればどうでしょう?
1つの例として、
動きながら話す。
動きながら歌う。
これらを提案したいと思います。
やってみると難しいかもしれません。
音楽のリズムを意識して練習してみましょう!
特に楽器陣と一緒にステージに立てる人はいろいろな工夫が
できると思いますよ!
ミュージシャンに相談しながら自分らしいステージングを工夫
してみてくださいね。
それでは、クラスを受ける生徒達はしっかり練習してください
ね。
当日のパフォーマンス、楽しみにしています。
質問はコメントからお願いします



頭の中で、あーしたいこうしたいと夢ばかり広がって、行動にうつせず、失敗するのが怖かったり、あとは本当に情報収集不足だとブログを読んで改めて実感しました。
これから、沢山ライブに足を運んで勉強します!!
一つ質問なのです。
歌っている時に動くというのは、ダンスに近い、アップやダウンの様なリズムに乗って歌う事でしょうか?
それとも、感情を表す様に手を動かしたり、語り掛ける様にステージ上を歩くなどでも良いのでしょうか?
どちらも必要ですか? 初歩的な質問で、本当にすみません。。
レッスンを受けて感じた事は、リズムに合わせて喋るのと、歩きながら歌う難しさでした。家で練習して歌ってみたんですが、途中で合わなくなったりして、うまくできなかったです。今までは、歌う事でいっぱいで,他の事をあまり考えられなかったんですが、歌以外でもいいステージングができるよーに、イメージしたり、ライブにいったりしてそーゆー所も見ていかないとなと思いました。
そーゆう意味でも一曲の作り込みをもっとしないとと思いました。
今日はありがとうございました。
リズムを頭に入れると、MCが飛んだり、MCばっかりを気にするとリズムがなかったり‥
これは練習しかないので頑張ります。
あとは、バックの演奏をもっと感じることですね。
ステージングはお客さんからも言われるので、ホント早急にやっていかないと‥笑
個人的に先月のパフォーマンス受けれなかったので、今日はとても勉強になりました!!
しゃべる時もリズムにのるのはとても
難しいと思いました。
歌う方に頭がいってしまうと
そこまで気がまわらなくて、あれこれ考えてるうちに結局どれもバラバラでまだまだだなー感じました。
それと、全体の音も聞いてちゃんと音楽にしていくというのもすごく納得しました。
一体になった時はすごく気持ちがいいんだろうなと思います。
それを知ってしまうとそれしかできないみたいになりたいと思います。
アップやダウンの様なリズムに乗って歌う事も曲によってはとても効果的だと思います。
でも、全体的には先日のレッスンでも言ったように、歌っていない時もリズムを感じていることが重要です。
リズミカルなメリハリのあるMCを心がけてくださいね。
y.yuusukeさん
ダウンでリズムを取りながら歌ってましたね。
いつもバラードを歌っているイメージがあったので新鮮でした。
歌はすごくうまくなったので、ステージ上での自己表現に挑戦してくださいね。
今度、アップテンポの曲も聞かせてくださいね。
hiro-Cさん
リズムを取ることは無意識で出来るようになるまでやるしかありません。
よく、リズム感がないね・・といわれるのはこの無意識のリズム感がたちあがっていないからです。
これが自分のものになると音楽が、今より数倍楽しめるようになりますよ!
あなたの甘い声にリズム感が加わったら、鬼に金棒です^^v
seikoさん
そうなんです!
快感です!!
リズムにはまると最高に気持ちいいんですよ!
歌っている人も、お客さんも・・
seikoさんも是非体験してみて♪
昨日のパフォーマンスを受けて、こうして行かなきゃ…ということが、また具体的に見えたかなと思いました。
ステージング全てにおいて、繋がりを持たせるようにして行かなければ!と再確認も出来ました。
どんなときも、リズムを感じながらっていうのは難しいですが、とっても重要ですね。。。
昨日のような…先生が観せてくれた、パフォーマンスを自分なりに落とし込み、表現して行くには、失敗も恐れず、もっともっと頑張らなければ!!と思いました。。。
いつもがんばり屋の伶美さん^^
努力することと同じように、自分のやりたいことを
かっこ良くやっている先輩や仲間から盗むことは
とても大切なことです。
イメージしているステージでの姿が進歩しているか、
チェックしてみましょうね!
このブログを読み、自分なりにテーマについて考えてレッスンに臨んだのですが、当日はリズムとMCがずれたり、体の動きも止まってしまったり・・・。
でもクラスに参加して色々な人のパフォーマンスを見れてとても刺激を受けました!
MCの内容が素晴らしかった人、リズムに乗ってMCが出来ていた人、体の動きがきれいだった人、等々。
そしてmayuko先生が見せてくださった、リズムに乗りながらのMC、バンドのメンバー紹介、最高に格好良くステージに引き込まれました!!
mayuko先生や他のアーティストの良いところを取り入れながら、工夫を重ね自分らしいステージを作っていきたいです。
歌の表現だけでなく、これからはもうワンステップ上を目指し見ている人をワクワクさせるような魅力的なステージングを目指していきたいと思います!
ワンステップ上のステージング・・
いいですね!
意識を持つこと。
具体的にイメージすること。
すごく大切です。
歌うことは、お手本が見つけやすいので
イメージすることも出来ますが、
MCなどは本当に意識して作りこんでいかないと
すぐボロが出でしまいます。
イメージできてよかったですね^^v