こんにちは!
ゴールデンウィーク、どう過ごしていますか?
お天気が良いと、ウキウキしてしまいますね
お久しぶりです。
ご無沙汰してごめんなさい
お元気ですか?
mayukoメソッドの呼吸のエクササイズは続けてますか?
___________________________
さて、今回はビブラート(バイブレーション)についてお話し
たいと思います。
最近の楽曲は凝った曲、
派手な曲が多いのでビブラートを付ける暇がないのか(笑)、
付けなくても歌えてしまうようです。
なので、ビブラートに関心のある生徒は少ないですね。
私が最初に習ったジャンルはJAZZだったので、
一生懸命ビブラートの練習をしたものです。
JAZZはビブラートをものにしないと歌えないですものね。
JAZZでなくても、シンプルな曲を歌うときはビブラートを使いたいですね。
<ビブラートの練習のしかた>
それでは、練習してみましょう。
リラックスの呼吸の練習を何回かしてから
始めましょう。
まず喉の力を抜いて、
喉の前面を前後に揺らすような感じで練習します。
はじめは声より喉の動きに集中しましょう。
鏡を見ながらやるといいと思います。
ゆっくり、大きな波を感じましょう。
「mayukoメソッドで歌う Soul・R&B ヴォーカル」の本をお持ち
の方はExercise no.14の(d)からやってみましょう。
決して無理をせず、(d)が完璧にできるようになってから
徐々に他の波に挑戦してみましょう。
(d)のエクササイズは一番大きな波の練習です。
自分ができる大きな波を一定の間隔でできるまで練習しましょうね。
それから、私がSoulやR&Bを歌う時、
細かくフェイクをする時には横隔膜のビブラートを使います。
また、横隔膜のビブラートについては、次回にお話させていた
だきますね。
★「mayukoメソッド」を実際に体験してみたい方には、
東京都渋谷区のPLASTUDY MUSIC SCHOOLで
毎週土曜日にオープンクラスをやっています。
興味のある方はこちらから
→ http://www.plastudy.com/school/openclassnittei.html
今月、3日のオープンクラスで早速ビブラートをやります。
参加希望の方はこちらよりご予約ください
→ music@plastudy.com
何か御意見や御希望などありましたら、メールくださいね。
→ nana@plastudy.com



本当に有難うございました。
大変感激し、恐縮しております。
素晴らしいブログですね。
そして目から鱗・・・です!
ビブラートについて、私はいつも上手く教える事ができずに苦労していました。
『はじめは声より喉の動きに集中』
これがポイントだったんですね。
声に集中するあまり、あらぬ力が入って余計に上手くいかないんですね。鏡の前で実験してみて納得しました。家族は私の姿に怯えていましたが・・・
子守の手配ができ次第、早々にオープンクラスに参加させて頂きます。
さっそく、ブログをチェックしてくれたんですね!
ありがとう^^
嬉しいです。
オープンクラスでお会い出来るのを楽しみにしています。
5/31の音程は残念ながら、私のスケジュールの関係でキャンセルになりました。
ごめんなさい!!
6月の予定は中旬ぐらいにはupしますので、
よろしくね。
mayuko
難しい!!!!!
演歌見ます☆
ビブラートの練習、うまくいってますか?
「演歌」は大きなビブラートの参考になります。
あと、JAZZ vocalも参考になりますよ!
是非、聴いてみて!!
先日はありがとうございました!
今までは歌の中で無意識にビブラートをかけていました。それもお腹で支えきれずに声が揺れてしまい、勝手にビブラートがかかってしまうというものでした。
レッスンを受けて、本来は支えられた声を出せた上でビブラートを作っていくんだということが分かりました。
今は支えられたリラックスした「アー」という声から始めて、そこに喉の前後の動きを付けてビブラートをかけていく練習をしています♪
また何となくビブラートをかけるのでなく、リズムを感じながらココ!と思ったところでビブラートをかけられるように更に練習をしていきます☆
そうですね!!
リズムを感じながら練習をするのは大切です。
逆に最初は頭からビブラートをかけるのではなく、1,2はのばして
3,4でビブラートをかける練習をすると良いと思いますよ!
頑張って!!
そうですね!!
リズムを感じながら練習をするのは大切です。
逆に最初は頭からビブラートをかけるのではなく、
1,2はのばして
3,4でビブラートをかける練習をすると
良いと思いますよ!
頑張って!!